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台北 期待の故宮博物院へ

Cocolog_oekaki_2009_09_26_21_06 …9月26日(土)晴れsun

  今夏の台北旅行。昨日の続き。( ^ω^)おっおっおっ

 stay3日目、国立故宮博物院へ。朝バスが迎えに来てそれで一路台北の北部へ。都心から離れてはいるが、バスで3、40分くらいで着いたと思う。黄色い屋根が印象的、大きな建物も台湾らしい。とにかく広いし、収蔵品が多いのでじっくり見たら一日や2日では、見切れないと思いました。私たちの時間は、午前中だけ。そこでガイドさんの案内にしたがい、至宝ポイントをしぼっての説明により効率よく見学。lovely

 秘宝翆玉白菜肉形石、彫象牙透花雲龍紋套玉、毛公鼎等など。

凄いお宝のかずかず。ただただ唖然。typhoon

 まれにみる美しさの翡翠をなぜ白菜にしたのか?疑問でしたが、白菜は、白く清らかで青々していて清白の象徴。葉の上にキリギリスとイナゴがいるが、これは多産と一家繁栄を表している。お妃の嫁入り道具、縁起物であったとガイドさんは説明されていました。∑(=゚ω゚=;)

 肉形石は、豚の角煮そっくりに石を染め作り上げたそうです。驚くほど精緻なつくりでした。!!(゚ロ゚屮)屮

 いずれにしても、世界は広いなぁと思いながら故宮を後にして昼食に。restaurant

 昼食は、台湾料理で旅行社の指定。お土産店の地下にあるレストランで石鍋を囲んでの台湾料理。量は多かったですが何かごった煮鍋の様で特に感想はありません。

 2時ころホテルに帰着。一服して、ホテルの近くで見つけた宝飾店へ。

 この店には、日本の著名政治家と経営者の写真が飾られていてなんとなく安心?経営者は、ご婦人で日本語が堪能。そこには、値段でそれこそピンからキリまでの宝飾があり、一同、キリだけをターゲットにお土産を買いました。confident

 旅行社が案内する土産店だけでなく自分たちの目と足で見つけるということも面白く中々新鮮でした。coldsweats01

 台北最後の夜は、台湾料理の欣葉(シンイエイーリンの創始店)。  8人で個室の大テーブルを囲みました。台湾料理のフルコース。フカヒレ、餃子,小龍包、魚介類、豚肉の角煮など出てくるもの皆おいしい。昼に欲張りすぎて、おなかきつくしたのは大失敗でした。restaurantcancer

 ホテルに帰る途中、夜市のうちの一つ、士林夜市へ。タクシー降りると人人ひと。ものすごい人の数。道路が人で埋まっている状態。これは、あきまへん。年ですから。すごいエネルギーに降参でした。タクシーを拾いホテルにかえりました。(;´д`)トホホ

 こうして、3泊4日の旅は終わりました。そうそう、桃園空港は、免税店が一杯。兎に角、空港内が広い。お土産忘れた場合、ここで間に合いそう。名物のフカヒレの姿煮、カラスミ、ウーロン茶を買いました。

メモ 国立故宮博物院 世界4大博物館の一つ。約65万4千点の中    国宮廷の至宝が収蔵されている。

 秘宝翆玉白菜  全長18.7㎝、幅9.1㎝、厚さ5.07㎝の翡翠製白菜 故宮の代表的至宝 清代晩期の作

 肉形石 天然石に彩色を施し、豚の角煮そっくりに仕上げている。高さ5.73㎝、幅6.6㎝、厚さ5.3㎝ 清代晩期の作 白菜と共に代表的至宝

 欣葉(シンイエイーリンの創始店) 台北市に数多く店を持ち101にもある。台湾料理の名店 

写真 故宮博物院、白菜のキーホルダー   

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宝飾店の土産Img_1268

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追伸  台湾旅行で、気がついたこと。

 台湾の人は、日本と日本人に好意的。フレンドリー。

 タクシー代金が安い。運転手さんが親切。

 日本語が、わかる人が多い。

 バナナは、おいしかった。

 街中、オートバイが多く、何人乗っても違反ではないらしい。食事しながら走っていました。

 また行きたいね~~~~~~!果物が取れる時期に。

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コメント

台湾、魅力一杯のところですね!

おいしい物もたくさん食べたいし、日本から近いし・・・。
有名な故宮博物館にも行ってみたいです。
翡翠で白菜・・・。これは見てみないとよくわかりません。
お買いものも楽しんだんですね。
ホント、行ってみたいな~。

投稿: さくらんぼ | 2009年9月29日 (火) 07時09分

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