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ワシントン記念塔、リンカーン記念館、ナショナルギャラリー・・・

11月27日(金)   晴れ、曇り、小雨 suncloudrain  肌寒い

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  今日は朝から精力的に観光して歩きました。ワシントンDCの中は、一口では語られないほど、道路、公園、公共施設など立派で綺麗,そしてスケールが大きいなという印象をうけました。think

  朝5時45分起床。6時半から朝食。早く起きたのは、ワシントン記念塔に登るため、朝8時半搭乗の整理券を受け取りに行くためです。run

 今朝はかなり冷えましたが、パパが行ってくれました。行ったときにはかなりの人が並んでいたそうで、 20分ほど並んで9時からの搭乗予約を取ることができました。

  こちらも無料。(v^ー゜)ヤッタネ!!

  ただし、ワシントンの博物館等はセキュリティが厳しく、たいてい荷物のチェックがあります。ペットボトルなどは持ち込めません。

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  高さ169.2m。塔の上の展望階までエレベーターで70秒で到着。

  天気が良かったので、ホワイトハウス、国会議事堂、リンカーン記念館など、よく見えて今日の観光に期待が高まります。この塔がランドマークになっていて、何処にいっても広い街の方向が把握できます。広すぎてよくわからないのですが、この塔があるこの付近が中心かなという感じです。

  その後、歩いてリンカーン記念館へ。

  近く見えますが、写真を撮ったりしながら歩くと30分。

  第16代大統領、「エイブラハム・リンカーン」の偉業を称えて建立されました。

 ここで有名なリンカーン像にご対面。happy01

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1セントコインにも刻まれている記念館。

虫眼鏡でコインを見ると、リンカーン像も見えるとか。

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 有名な 「 Goverment of the people,by the people,for the people・・・ 」 の演説が刻まれていました。

 ちなみに、このリンカーン像、立ったら8.5メートルとかなり大きかったです。

 その後、楽しみにしていたナショナル・ギャラリー(国立絵画館)へ。dash

 ルーブル美術館に匹敵するとも言われる美術館。

 絵画鑑賞は、私の若いときからの趣味の一つ。

 膨大、かつ素晴らしい絵画の全ては市民から寄贈されたか、寄付金で購入したものだそうです。収蔵品の数は、世界一といっていました。

 NYのメトロポリタン美術館と展示方法など似ているなぁとかんじましたが・・・・・・いずれにしてもスケールに圧倒されました。coldsweats01

 アメリカの懐の深さを感じました。こちらも入場無料。

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ナショナルギャラリー正面玄関。

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美術館のハイライト、レオナルド・ダ・ビンチの 「ジネブラ・デ・ベンチの肖像」

ヨーロッパ以外でダビンチの絵画が見られる唯一の絵画。

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ボッティチェリの 「若者の肖像」

15世紀、フィレンツェの宮廷画家。

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ラファエロの 「アルバの聖母子」 こちらも美術館の代表作。

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楽しみにしていたフェルメール。「はかりを持つ女」

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フェルメール「手紙を書く女性」

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フェルメール「赤い帽子の少女」 この絵は、フェルメールが好んで描く窓辺の構図ではありません。 しかし、独特の空気が伝わってきます。

レンブラントなどのオランダのもの、ボッテチェリなどルネッサンスのもの、印象派から現代まで・・・!!

この美術館、あまりにも広いので名画中の名画に絞り込んで見ました。途中、日本に来た作品も何点かあり、再び見る事が出来て感慨もひとしおでした。もし、DCに再度来る事ができるなら、ゆっくりと鑑賞してみたいです。

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ワシントンの街は、いくつかの、ロータリーを中心に道路が放射線状に連結していました。都市計画の見本のような・・・・・そんな印象です。

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