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時どき名画を見たくなり。

2010年4月3日(土)晴れsun

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  絵画をみるのが好きで機会を見つけては、絵画展を見てきました。見終わると私は本を、亭主はポストカード買ってきます。smile

 亭主の部屋を掃除していましたら、ポストカードが本箱からはみ出していました。亭主のポストカードは、結構の数になっていますので、少し整理して時々振り返ることにしました。think

 この絵は、印象派、マネの「フォリーベルジェール劇場のバー」です。

 1984年にロンドン大学コートールド・コレクションの印象派・後期印象派展が東京で開催されたときに見に行きまして、最も衝撃を受けた絵でした。

w(゚o゚)w

 その絵画展は、名画といわれる絵が多く展示されていましたが、私はこの絵の前でしばし足が止まったままになりました。亭主も同じこと言っていました。以来、マネの絵が大好きに。lovely

 1881年ー1882年の作(96*130㎝) このバーは、パリの有名な社交場で中央の女性は、実際バーで働いていたシュゾンという名の女性。何故か、憂鬱そうな顔。そこが謎めいていて想像をかきたてられます。大理石のカウンターの上の酒などの瓶類、バラの花、ガラスの器などの存在感がこの絵を際立たせているといわれています。

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今日のトピックス

ラン・シンビジュームを居間の日当たりの良い場所に置いていたので、一気に咲きました。

香がとても良いです。

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野辺に来て霞の中に入りにけり(ぐうたら亭主

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