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時には名画の鑑賞

2010年4月18日(日)晴れsun

Cocolog_oekaki_2010_04_15_14_55

  絵を見る事は大好きです。heart02この点はぐうたら亭主と気が合います。smile

  亭主は、抽象画以外ならどのジャンルでも好きなようです。中でも女性を描いた絵が好きなようでして、特に裸婦が好みです。裸婦については詳しいです。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 そのことについて、私としては特に気にはしていませんが、本人少し気が引けるらしく言い訳をします。

 女性の裸体は、究極の美。いやらしいというのは、絵を知らないからであって、裸婦のモチーフは世俗を超越した美の世界、つまり芸術。よこしまな気持ちで見るからそんなことをいう。それでは描く画家はどうなんだ、だなんてへ理屈を並べています。smile

 私は、あまり信用していません。何十年も一緒に暮らして性格しっていますから・・・・。(o^-^o)

 私と亭主の裸婦の絵見るスタンスは同じでも、絵から受けるインパクトは距離があると思っています。亭主、よこしまでなくても縦じまくらいかな・・・・・?

 今日の一枚は、前回と同じロンドン大学コートールド・コレクションの中からピエール・オーギュスト・ルノアール(1841年ー1919年)の「桟敷席」です。裸婦ではありません。shock

 ルノアール33歳の時の作品。弟のエドモント・ルノアールとモンマルトルのモデル女ニニがモデルとなった作品です。confident

 この絵は、第1回の印象派展に出品されましたが、女性の顔を、なんという顔だと酷評されたと言われています。

 私は、この女性は美しいけど、どこか自信無げな表情にみえました。

 ルノアールは、使う色が年齢とともに次第に変わってきますが、この絵は、黒と白を基調にシンプルな感じで私は好きです。綺麗な良い絵だなぁという印象でした。この時代を経て、ルノアールが大活躍する時代に入っていきます。(*^-^)

1874年の作で80*63.5㎝

Img_new 

今日のトピックス

一年桜が咲きました。鉢植えのまだ幼い木です。一年桜の名の由来はわかりません。一年中咲いているからなのか、植えて一年間から咲くからなのか?その辺は?です。

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旅立ちを見送る母や濡れ牡丹(ぐうた ら亭主)←マザコンミルク飲み亭主Cocolog_oekaki_2010_04_14_11_42

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

女性からすると、裸婦は、
「べつに、、、、gawk
という感じじゃないですか?
唐突に非日常的な裸を持ち出されても困ります、、
というような気持ちになります。coldsweats01
それより、私は風景や花等が絵として好みです。
この着衣の絵は色合い等シンプルで好きな一枚です。

ルノアールやミロのビーナス等をみると
いかに、美の基準が時代によって変わるのか?
がわかります。
ルノアールの時代なら、、、、
私だって、NICEBODYheart02flair
なのになあ、、、と思います。(´,_ゝ`)プッpig

投稿: momomo | 2010年4月20日 (火) 04時05分

momomoさんへ
女性の美の基準、古典ではお腹が出ていることが女性美だとか。確かに、美の基準変わっていますね。
ルノアールの絵は、画家の好みか時代の好みかお太りのようで・・・・。
「私だってnicebody」のくだり、コメントの流れの中で笑ってしまいましたが・・・考えてみますとルノアールの描く女性、一般人の豊かな女性の標準だと思いますが。どうでしょうか?smile(*^-^)

投稿: マジョリン | 2010年4月20日 (火) 10時24分

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