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ときどき名画の鑑賞

2010年4月26日(月)晴れsun

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   美術館に、企画展を見にいきますと見学客が大勢来ています。こういう場合結構疲れます。(^-^;

 大勢の人が、一定のリズムで流れれば良いのですが、人は様々で、解説をする方、絵の前で、動かず腕を組んでじっと見入っている方。など結構見受けられます。catface

 見学者の流れは乱れて、そこにたまりが出来たりして余計疲れる事になります。

 ま、なれればだんだん気にはなりませんが・・・・・。最初からそういう方がいるということを織り込んでおけばいいだけのことですから。despair

 私の場合は、出来るだけ一定のリズムで回るようにして、どうしてももう一度見たい絵というのがあったときは、もどって、皆さんの後ろからゆっくり見るようにしています。

 ぐうたら亭主は、結構いい加減で流れが悪かったりすると、強引にはいりこんだり、マナーでは、イエローカードです。(`ε´)

写真は、エドガー・ドガ(1834年ー1917年)の絵です。 「舞台稽古」1876年53*72㎝ NYメトロポリタン美術館 NYで見ました。

 私は、ドガは好きな画家です。

 オペラ座の踊り子を主題に描いた絵が多く、印象派を代表するモネのように戸外の光をあるがままに描くのではなく、室内の光をとおして主題を描いていると言われています。

 10数人の動きが皆異なっていて、臨場感が伝わってきます。右から二人目の踊り子のポーズ、ロンドン大学コートールコレクションにある「舞台の二人の踊り子」(下の写真)のポーズと同じです。それに色彩など魅力あふれる絵だと感じました。Img_2 

コートールド・コレクション「舞台の二人の踊り子」1874年ころ61.5*46㎝

これも、忘れられない絵です。

Img_0001_2

今日のトピックス

 チューリップがまだがんばって咲いています。今度咲いたのは白に薄いピンクのかかった八重の花です。私は、断然豪華な感じがする八重の花が好きです。

Img_9717   

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幼鳥(おさなどり)若葉の下で雨宿り(ぐうたら亭主)

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