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トラッドジャパン・伝統のファッション

2010年9月21日(火)晴れsun

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  昨日から、お彼岸に入りました。彼岸は中日を真ん中に前後3日ですから7日間ということになります。think

  学校では、お彼岸については教えてくれません。何となく親につれられお墓参りして、そうか、お彼岸はお墓参りする日か。って理解しておりました。それに、おはぎと・・・・delicious

 あとは、難しいことは考えずに、ただただ、ご先祖様のお参りして、それでよしとしてきましたが、やはり、彼岸の意味を私くらいの年齢になりますと正しく知っておかなければ、子や孫にカッコがつきません。Σ(;・∀・)sweat01

 そいうことを教えるのが年寄りの役目ですから・・・・・・、神妙に、調べてみるつもりです。confident

 彼岸に入っても暑く、暑さ寒さも彼岸までといいますので、秋らしくさわやかな日を、明日あたりから期待しようかしら。catface

 涼しい風なかなか吹いてくれませんが、秋風で、急に涼しくなっちゃいますと、何処となく悲しげ寂しげになります。(;ω;)

 こんな秋風のことを悲風と呼びます。秋風の別名です。

 他に、秋涼としたころに吹く北風を、「青北風」(あおきたかぜ)といいます。誰がつけたかはまったく存じませんが、日本語は、繊細で美しい響きがあり微妙な違いを適格に表現して言葉にします。

 風はただ風ではないのです。いく通りかの呼び名があるのには驚きます。

 昨日、お使いに出ましたら、風に乗って笛と太鼓の音が聞こえてきました。音が次第に大きくなってきましたので待っていますと、秋祭りの神輿です。

 神輿を大勢で担いでわっしょい!わっしょい!って掛け声出して街を練り歩いていました。締め込み姿の男性がなかなか威勢がよく粋でいなせな感じがして、それはそれで場にあっていまして格好良く見えました。

 これが日本人の昔からのファッション?伝統の締め込み!お神輿の時でなければ・・・・・この格好では公衆の面前、歩けません。(笑い)

 私、特に締め込みに興味を持ったわけではありませんが・・・・・。後ろから見ますとお尻が出てしまっていますので・・・つい目が・・いきません。絶対にいきませんheart03。神様に誓っても良いです(笑い)

 お神輿ですが、これも孫にな~にって聞かれますと窮してしまいます。たまたま、今、NHKでトラッドジャパンという番組をやっております。

 この番組、外国人に日本の伝統文化をどう伝えるかという番組で、9月第2週で神輿が放送されました。この番組の中身、日本人の私が知らないことばかり。眼から鱗の番組です。eyeeye

 この放送によりますと、「神輿」は、神の御霊を乗せて移動させる乗り物。地元の人が担いで歩き神様に旅をしてもらうものといっていました。

 輿は乗り物のことで神様が乗るので神輿です。よって、祭りの間、神様は神輿の中にあらせられます。shine

 神輿の歴史は古く8世紀、以来、ずっと続き江戸時代に現在の神輿の原形ができたそうです。

なるほど、そうだったのですか・・・・。confidentアウトライン理解しましたのでこれで、孫にも大威張り・・・です。punchup

写真 秋祭り、神輿が街をいきます。

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男衆が、がんばっていますが若い人が少ないのは、少子化のせいかしら?

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NHKトラッドジャパン9月号 織部焼の次に神輿があります。

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今日のトピックス

古い蔵が残っています。時代はわかりませんが、商人が物資を入れたものと思われます。今も堂々自己主張しています。

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秋祭りおかめの面で顔隠し(ぐうたら亭主)

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