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たまには名画を見たりして ④

2010年10月3日(日)晴れsun

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 秋涼爽快。気持ちが落ち着きます。

 今日はぐうたら亭主どの所用で東京へ。珍しく晴れていましたが、遅くに帰りまして雨にふられました。やっぱり!bullettrain

 私一人でしたから、全て適当に・・・・のんびりでした。smile

 この時期は、一年で最も良い季節ですから、スポーツに・・・・、これ、私には関係けありません。(笑い)smile足遅いですから・・・読書bookに、そして芸術にと多くの皆さん親しまれる季節でもあります。

 当面、私は、東京で開催される予定の植木良枝さんの「花の刺繍展」を見たいとは思っていますが、今のところ行けそうにありません。

 家で寂しくweep・・・芸術の あ  き catface をということで「たまには、名画なんか見たりして」の・・・4回目です。

 1990年3月伊勢丹美術館で行われましたハーバード大学フォッグ美術館ワートハイムコレクション・印象派・後期印象派展です。

 印象派の絵画展は、過去、同じタイトル何度か美術館が催しています。

 やっぱりこの印象派・後期印象派というタイトルダイレクトでわかりやすく大勢の人を引き付けるのでしょう。それと、日本人は、印象派の絵大好きですから・・・・・・・heart04

 私も、ぐうたら亭主も、いたって単純ですから、それに、policyがありませんので、簡単に引きつけられてしまいまして東京までいきました。・・・(笑い)

 私が、アップするポストカードは、ほとんどぐーたら亭主がgetしたものを借りています。私は、手紙出すとこありませんので・・・・・・私は、通常本bookを買います。

 亭主のゲットするポストカードは、ほとんど女性という強い傾向がありまして・・・中にはアップをためらうものもあります。

 ま、芸術ですから・・・・そんなに目くじらを立てることありませんが、なにせ、私は古~い女。裸婦の様なものは、私といたしましては、やめてしまいます。smileま、全て芸術ですから、かたくなにならずこういうものはじょじょに・・・が良いと思っています。

 この絵画展、主催者のあいさつの中に「ハーバード大学に付属するフォッグ美術館は、欧米の数多い美術館の中でも最大規模のものであり特にアメリカでは最も古い伝統と最も充実した内容を誇っています。

 中略  本展は、そのフォッグ美術館の所蔵品中からフランス印象派・後期印象派の優れた絵画で知られるモーリス・ワートハイム・コレクションの名品を中心に、70余点で構成されています。寄贈者の意思により長く門外不出であったものが少なくなくほとんどが我が国には初めて紹介されるものばかりです。」とありました。これ、20年前の話ですから・・・(笑い)(*^-^)

写真 ヴァン・ゴッホのゴーギャンに捧げた自画像 1890年がチケットのカバー

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 エドガー・ドガ 「リハーサル」 1873年ー78年

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  アンリー・ルソー「オワーズ川の岸辺」1907年ころ

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 エドゥアール・マネ 「スケート遊び」 1877年 この頃のパリ、ローラースケートが流行だったそうです。この絵アイススケートでは?なんて見方もあったそうですがローラースケートだそうです。それにしても着飾っていますね。

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ドガ 「手袋をした歌手」 1878年ころ この歌手の腕の羽ダチョウだそうです。

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 ルノアール「座る浴女」 1883ー84年 この頃からルノアールの絵変わってきたようです。

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今日のトピックス

秋海棠が咲きました。淡いピンクです。ベコニアの種。茶花にもなります。

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落ちる日や海を挟んで月見草(ぐうたら亭主)Cocolog_oekaki_2010_10_03_11_28

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コメント

すごい絵たちですね。
フォッグ美術館はケンブリッジのハーバードですね。私は、もうひとつのハーバードのあるボストンの美術館で印象派の絵をを見ました。
ちょうどその部屋には、大柄の黒人男の怖い監視員がいなかったので、ゴッホの絵に、こっそりさわってみました。20年前の話で、もう時効でしょう^^。

投稿: Bunbunbun | 2010年10月 4日 (月) 06時31分

Bunbunbunさんへ
今日は。
ボストン美術館は、良い絵が一杯ですね。アメリカの美術館が凄いのは、お金持ちのコレクターが、いい絵を集めてそれを寄付してできたってお話良く聞きますが。
ゴッホの絵、さわることができたのは幸運でしたね。(笑い)smile

投稿: マジョリン | 2010年10月 4日 (月) 14時56分

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