« 樹齢700年のブナの木にラヴコール | トップページ | 転ばぬ先の杖 »

我が家のぐうたら一等兵どの

2010年10月13日(水)晴れsun

 Cocolog_oekaki_2010_10_13_21_42

 今日も良い天気でした。毎日がすがすがしくて気分は最高。up

 つい先だって、ノーベル化学賞の発表があって、日本の化学者お二方が栄えある受賞。

 shine鈴木章さん、根岸英一さんshine congratulation!

 聞くところによりますとお二人の功績が評価されてから30年もたっているとのこと。相当高齢になっての受賞でした。

 もう少し早く頂けたら、本当によかったと思うのですが・・・その辺は、表彰する側の都合もあるのでしょう。

 お二方、日本化学者の優秀さを世界に示した功績は計り知れないと思います。up

 また、化学だけでなくあらゆるジャンルの研究者や若者、子供たちにも大いなる勇気と希望を与えたえたと思います。think

 最近の日本、何かにつけ元気がありませませんでしたので思わぬ朗報でした。

 日本には、まだノーベル賞候補沢山いらっしゃるとのこと、是非続いて受賞なんてことやっていただけたら本当に喜ばしいことです。happy01

 この様なことがありますと、国民が日本という国に誇りを持つきっかけにもなると思います。

 愛国心の目覚め・・・・大いに期待したいと思います。confident

 因みに、我が家のぐうたら亭主、国民の祝日には国旗を玄関先に必ず出すという、習性があります。smile・・・しかし、他には何もなく、ただそれだけです。日本の国のためにはまったく貢献していません。despair

 さて、このハッピーなニュース少しだけ気にかかったことを・・・・・気が進みませんが言っちゃいます。

 管さんと、文部大臣が早速お役目と思ったのか、ま、国民を代表している立場ですから当然でありますが、コメント出していました。

 何となく上から目線eyeのコメントの様な気がして気になりました。私は、管さんも文部大臣もち~とも偉いとは思いませんが、ノーベル賞もらったお二方は偉いと思いますので・・・・できれば、下から目線eyeでお祝を言って欲しかったなぁなんて思っちゃいました。

 そのあたりのこと、私の、気のせいでしたら、ごめんなさい。

 さて、今日は刺繍の日でした。張り切って家を飛び出しました。sweat01dash飛び出しましたが、前にも書きましたが、ボストンバックはもっていきません。家出ではありませんので。・・・・・(笑い)刺繍に行くためです。

 「馬」が完成しましたので今度は椿の模様の色紙です。これ絹糸で刺繍しますので、糸の取り扱いが結構厄介です。その代わり出来上がりますと光沢があって見栄えがすると思います。shine

 刺繍が終わって、お楽しみの今日のランチは餃子ライス専門店です。restaurant餃子しかやっていないお店ですが、お客さんはいつも一杯です。お話しているうちについ長くなって、ついでにお買い物もしてきたりして、家に帰ったのは、2時過ぎでした。

 ぐうたら亭主どの、団体の会議が2時からということで、お昼ごはんの支度をしてありませんので、パン一切れbread食べて出かけたようです。

 亭主のこと、すっかり忘れていましたが、しっかりと生きて帰って参りました。よかった。お祝いに、大好きな日の丸振って無事帰国、生還を歓迎しなければなりません。

 帰ってくるぞと勇ましく~・・・・・・note生還した我が家のぐうたら一等兵どのでした。

写真 これが図柄です。下の写真は、少しずつ進んでいるところです。

Img_6128

Img_6167_2

出来上がりは、このようになります。これは、お仲間Tさんの作品です。

Img_6169

今日のトピックス

 駅ビルの青果店で秋の味覚、安くなっていましたので買ってきました。栗はマロングラッセに・・・・・・、イチジクはジャムに・・・・・・。

 マツタケは、カナダ産でした。色が白いのが特徴で値段は安いけれど香は日本の物より強く感じました。それで今日、マツタケご飯で、亭主の無事生還をお祝いしました。??亭主には、カナダ産なんていいませんので喜んで食べていました。食べながら、亭主、早く二等兵に昇進させて下さいなんて・・・・・いいませんでした。(笑い)(◎´∀`)ノ

 Img_6173 Img_6174

Img_6176

蜘蛛の糸枯れ葉とらえて風車(かざぐるま)(ぐうたら亭主)

Cocolog_oekaki_2010_10_13_16_35

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

ここを一日一回クリックして頂けますと励みになりますhappy01。  (違うページに飛びますが、よろしくお願いいたします。)マジョリンsmile

|

« 樹齢700年のブナの木にラヴコール | トップページ | 転ばぬ先の杖 »

刺繍」カテゴリの記事

コメント

国民の祝日にも国旗を玄関先に出さない、国民の休日さえも知らない、それどころが、物干し竿はあるが、国旗はどこにもない、といった亭主は、いったいどんな貢献を国家に対してしているのでしょうか、と考えさせられる、問題提起性の高い記事でした。末は博士か大臣か、との高邁な理想を持った私でしたのに・・・。

投稿: Bunbunbun | 2010年10月14日 (木) 07時00分

我が家には国祭日に出す国旗すら有りません。無論竿なども。もう入手する事も無いのでしょう。
子供の時、我が家に飾ったあつた国旗の覚えが有りますから父は飾っていたのでしょう。

投稿: SyuJii | 2010年10月14日 (木) 07時55分

Bunbunbunさんへ
おはようございます。Bunbunbunさんのおしゃられるような、そんな深い意味はないです。ノンポリ主婦ですから・・・。ただ、アメリカに行ったとき、国民が国旗を大切にしているところを見て国と国民の関係を考えてみる機会にはなった気がしています。
亭主が、国旗出してるのは、愛国心というより習性でしょうか。(笑い)(o^-^o)
最近ではご近所でも祝日に国旗出されているお宅は、ないようです。confident

投稿: マジョリン | 2010年10月14日 (木) 11時46分

SyuJii さんへ
おはようございます。
国旗、何故か亭主はそれだけは掲げています。
ルールにもうるさくて、雨には濡らさないこと。なんていっています。
別に、考えもなく習性?でやっていると思っていますので・・・
夫婦でも、なぞは、ありますね。 家の亭主SyuJii さんのお父様の時代の人間かも?smile

投稿: マジョリン | 2010年10月14日 (木) 12時02分

祭日に国旗を掲げるのって、懐かしいです。
子どもの頃は実家でも、してたように思いますが、
最近は、ほとんど見たことがないので。

こんどの刺繍は、うまくいきそうですね。
馬のときは、そもそも馬の絵自体が難しそうでしたから。

それから、総理大臣でも、ノーベル賞受賞者へは、下から目線、賛成です。
そういうところに、人間性が現れるんですよね。

投稿: だいこんママ | 2010年10月14日 (木) 21時41分

だいこんママさんへnote
おはようございます。ママさんのお住まいの近くでも国旗みませんか。日本中そうなっているかもしれませんね。
刺繍は、何となくやってしまいます。手を動かすのが好きなのかもしれません。ただ、亭主のボタンつけは、亭主がやっていますが、(笑い)(*^-^)
ノーベル賞のお話、賛成していただいて嬉しいです。鈴木さんという方偉い方ですね。ご本人のお話聞いていて感激しました。

投稿: マジョリン | 2010年10月15日 (金) 10時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 樹齢700年のブナの木にラヴコール | トップページ | 転ばぬ先の杖 »