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ときには名画を見たりして⑩

  2011年1月27日(木)晴れsun

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 亭主、今日は団体の仕事で1日留守でした。関係してます団体の会議などに時たま出かけますがその時はネクタイしめて背広来て・・・・・私が後ろから見て・・・・背広がぐうたら亭主着ているっよっていいましたら怒っていました。angry

 意味もなくいった言葉で、自分でも云った後、私、何言ってるんだろう?ってな具合でした。(´,_ゝ`)プッ

 今日は、いく日?何曜日?カレンダー見て1月27日の木曜日と確認しました。壁にかけてありますカレンダーは、印象派の画家ピサローの絵でした。

 風景画の得意なピサロさん。 

 フランスの画家ピサロの「シデナムの並木道」、これ見ているうちに、今日は、たまには名画を見たりしての第11回目をと、取り上げてみました。

 2008年8月から東京都美術館で開催された「フェルメール展」、サブタイトル「光の天才画家とデルフトの巨匠。」です。

 ここでいう光の天才画家とは、フェルメールのことで、デルフトはオランダ南部のフェルメール生誕の地、オランダ南部の古都のことです。

 今回の展覧会は、作品わずか30数点しか現存しないといわれていますフェルメールの絵が7点来ておりまして、そのうち日本初公開は5点を数えるということでした。(゚0゚)

 私は、オランダの天才画家フェルメールの絵は大好きです。heart0417世紀にレンブラントと同時期に出てきたフェルメールは風俗画家として女性を描きました。その一つ一つが珠玉の名作だと思っています。shine

 夏jの熱い時期に見に行きましたが中は冷房で良かったのですが、東京はえらく暑かったのを記憶しています。でもフェルメールの絵を見た余韻で興奮していました。

写真 ヨハネス・フェルメール<ディアナとニンフたち>マウリッツハイス美術館  1655ー1656年ころ

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ヨハネス・フェルメール<マルタとマリアの家のキリスト>スコットランド・ナショナル・ギャラリー1655年ころ

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ヨハネス・フェルメール<小路>アムステルダム国立美術館1658-1660年ころ

フェルメールの作品では、屋外が描かれている絵は、ほとんどないので希少価値の絵です。建物描いたのかなと思って見てますと、中に人が描かれています。風景画では、デルフトの眺望が有名です。

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ヨハネス・フェルメール<ワイングラスを持つ娘>アントン・ウルリッヒ美術館1659-1660年ころ フェルメールの絵は、ほとんど室内で、左側に窓があってそちらから光が入っています。この絵、何やら男の人に下心がありそう・・・。それにしても、もう一人の男、まったくよそを向いています。なぜ?

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ヨハネス・フェルメール<ヴァージナルの前に座る若い女>個人蔵 1670年ころ来ている服の質感までも分かるようです。

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ヨハネス・フェルメール<リュートを調弦する女>メトロポリタン美術館16664年ころ

窓の外を眺めながら調弦。壁には地図がかかっています。何やら遠く出かけた夫の帰りを待ちながらのそんな絵だそうです。この絵は、別の展覧会で日本に来て見ていますしメトロポリタンでも見てますから3回目です。

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 ヨハネス・フェルメール <手紙を書く婦人と召使>アイルランド・ナショナル・ギャラリー

 窓の外に目をやりながらの召使の何やら意味ある薄笑いが謎めいているそうです。

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ピーテル・デ・ホーホ<訪問>メトロポリタン美術館1657-1658年ころ ホーホも同時期の風俗画家。

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ピーテル・デ・ホーホ<幼児に授乳する女性と子供と犬>サンフランシスコ美術館1658-1660年ころ>

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ヤン・フェルコリエ<楽器をもつ優雅な男女>個人蔵 1674年ころ

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庭の隅、目立って赤き寒椿(ぐうたら亭主)

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コメント

おはようございます♪
フェルメール展 行きました。happy01
テレビでの解説を聞いて 行ってみようと。。。
この頃からちょくちょく美術館に行くようになりました。
今 ブリジストン美術館で 「なぜ、これが傑作なの?」展が開催されていますので、行ってみようかな~って思っています。

投稿: 華 | 2011年1月28日 (金) 06時48分

華さんへ
おはようございます。note
華さんもフェルメール展見られたのですね。そういえば、背の高いチェロ持って見ている方を見ましたよ。(笑い)smile
どの絵も素晴らしかったですね。「手紙を書く婦人と召使」と「ワイングラスを持つ娘」が印象に残っています。
ブリジストン美術館の「なぜ、これが傑作なの?」展は、NHKの日曜美術館で案内を見てひそかにいきたいなぁと思っていますが、たぶん行けないと思います。

投稿: マジョリン | 2011年1月28日 (金) 09時47分

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