その他ハンドメイド

東京国際キルトフェスティバル2011@東京ドーム Part2

2011年2月4日(金)晴れsun

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 今日は、立春。私の地方では、15度Cを超え、3月下旬から4月上旬の気温だったそうです。sweat01

 このお天気しばらく続くそうですから、春の気配が少し早まるかもしれません。

 さて、今日は先日行って参りました、東京国際キルトフェスティバル@東京ドーム、素晴らしいキルトがまだまだたくさんありまして一回ではご紹介しきれませんでしたので、続きをまとめました。今回も、写真満載で参ります。ご覚悟の程を~(笑い)

 キルトフェスティバルでは毎年作品のコンテストが開かれています。

 まずは、私が一番感心しました「ジュニアの部」。こちらが一位の作品。ガラパゴス島のグンカンドリを描いたもので、なんと男の子の作品です。構図も良いし、色づかいも綺麗。

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 上の作品の一部です。よく見ると色々な布を使っていて質感まで表現されています。男の子ってやり始めると凝り性なんでしょうね。素晴らしい作品でした。

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2位の作品は女の子の物。ネコちゃんがお魚を狙っています。お家にある布で作ったようで、とても工夫されています。デザインが良いですよね!私もお魚大好きの魔女ネコです。思わずデザインの中に引き込まれてしまいました。(笑い)

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上の写真の部分です。ネコのくわえたお魚が立体的。刺し子のように刺されたキルティングが大胆です。可愛くてモダンな作品でした。

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こちらは3位の作品。これは男の子、兄弟の作品。仕上げが綺麗なのに驚きました。こちらも色づかい、構図・・・大胆ですごく面白い作品です。

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上の作品の部分です。ミシンを使ってアップリケやキルティングをしています。材質も色々で、ティラノサウルスのフリル(?)も斬新です。ユーモラスな恐竜でした。

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下は今年の日本キルト大賞。「The twelve days of Christmas」 という作品。クリスマスの風景が描かれています。

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とても細かく、ていねいに、そして温かみのある作品でした。

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下はハンドメイキング賞。「未来へ」という作品。写真で見ると、ペルシャじゅうたんのようにも見えます。こちらも素晴らしく仕上げの綺麗な作品でした。

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こちらはグループキルト部門第一位の作品。「yum-yum ~あなたの近くの海から畑から~」。静岡県の高校生が作りました。地元を愛する気持ちが現れていてとても好感が持てます。気取って無くて素直な作品です。静岡県の子凄いわ!!lovely

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 和のキルト部門第一位の「犬がおしっこをする時片足を上げる訳」。題名もユニークならば、この犬の表情が何ともいえず可愛らしい。お家に伝わる着物などをほどいて作品に仕上げられたそうです。本当に宝物ですね。

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創作キルト部門第一位の「縫ったり切ったり描いたり」。キルトって作る人によって本当にさまざまな顔を持っています。

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<ここからは,NHKのすてきにハンドメードでお馴染みのプロの先生方の作品です。>

 下は新作キルトコーナーから私の好きな作家、宮崎順子さんの作品で「花・花・花」。

ロンドンのキルト展でインスピレーションを得て、アンティークの材料を集め一気にデザインされたそうです。

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 立体的なお花が咲き乱れます。キルトって布で作るだけでは無いんですね。こういう色づかいや、アンティークな雰囲気に惹かれます。

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 下の写真はキャシー中島さんのキラキラ・ハワイアンキルト。キャシーさん、去年は大変な悲しみを経験されましたが、それでも太陽のように明るく前向きな姿。元気をもらえます。

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 うってかわって落ち着いた、懐かしい日本の風景。黒羽志寿子さんの作品。こういう藍色のキルトも素敵です。

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 こちらは小関鈴子さんのブースの中からキルトの花壇。キルトって本当に色々な顔がありますね。

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 こちらは斉藤謠子さんのブース。このおうちもキルトでできているんですよ。北欧の街並みのようです。

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 新作キルトのコーナーから岡野栄子さんの「読むキルト<創るという日常>」という作品。ご自分でも「何カ月もかかって読むキルトを創るなんてバカげているけれども、私の創るという日常を表現」されている、ということでした。

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 下は林アメリーさんの作品。2本の帯をほどいて作られています。和の素材なのに、何だかミュシャの絵画のような印象を受けたのは作家さんが西洋の方だからでしょうか。

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 下のモダンな、抽象画のような作品は原田清子さんの「FamilyーKAZOKU」という作品。

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 この可愛らしいロマンティックなキルトはこうの早苗さんの「あふれるバラ」。刺繍とパッチワークで綴られたヨーロッパ調の作品でした。

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 キルト・バッグの部もありました。個性的なバッグがたくさんありました!このバッグ、どうなっているのかしら?

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温室の中のようなドームの内側。

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 作家の作品、一般の方の作品、ジュニアの作品・・・本当に見ごたえのあるキルトフェスティバルに、しばらく忘れていたキルト心にすっかり火がついてしまいました。といっても私が作れるのは小物がせいぜい。いつの日か大きなキルトを作れれば良いなぁ~なんてつい思ってしまいました。来年の開催を楽しみに、ドームとお別れしました。happy01

今日のトピックス

 松原越えの今日の富士山です。雲がアクセントになっています

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寒明けてジョギングママの増えにけり(ぐうたら亭主)

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東京国際キルトフェスティバル2011@東京ドーム

2010年1月29日(土)晴れsun

 今日も晴れて、一日からからのお天気でした。 毎日庭の手入れや家事に追われた毎日を過ごしておりましたが、先日、その合間を縫って、別に今日のテーマがキルトですから糸で縫ったというわけではありません。(笑い)合間を、利用して恒例の東京国際キルトフェスティバルへ行って参りました。

 キルトは以前独学で作品を作っていたのですが、ここのところ専ら刺繍に凝っているのでしばらくお休みconfident。 でも、このフェスティバルを見に行くのは楽しみにしています。今年は10周年目というので、絶対見逃せません!前売り券を早くからget楽しみにしていました。

 わたしと同じように手芸好きな主に少しお年を召したお嬢さまが全国から東京ドームに集結~。この日のドームは、野球の時とは違った熱気に包まれていました(笑い)

 すみません。巨人戦を亭主に連れていっていただいた時、凄い熱気で私も興奮しまして球場全体も興奮!その時の熱気は凄いのですが、今日のとは異質な熱気という意味です。野球ファンの皆様に誤解を頂かないよう気をつかわさせていただきました。

写真 会場の東京ドームです。またの名をビッグエッグ。

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グラウンドに広がるキルトのブース!これ見ますと大興奮です。闘志(?)が沸きますhappy02

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 下はタレントでキルト作家のキャシー中島さんの作品で、ポスターやチケットにも印刷されている今年の顔。思ったよりは小さな作品ですが、花の中心にラインストーンがキラキラ輝いてキャシーさんらしい華やかな作品でした。キャシーさんは毎年素適な作品をは発表されていますので楽しみにしていました。

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下の写真は、正面に飾られ一番の行列が出来ていた作品。爽やかな庭がキルトで表現されています。

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何故、そんなに行列ができているのかとい云いますと・・・こちら、あの山口もとい三浦百恵さんの作品なのです!素適でした。

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「祈り」という作品で、ハートのモチーフで教会のステンドグラスが表現されています。

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百恵さん、キルトは23年も続けられているそう。ここ何年かこのキルトフェスティバルに作品を発表されています。今でもこの人気。百恵さんのお人柄なんでしょうね。

こちらは人気作家の方が直接お客さんの質問に答えて下さるコーナー。この時間は和風キルトの黒羽志寿子さんが担当されていました。

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 下の写真はアメリカ・ペンシルバニア州ランカスター地方のアーミッシュと呼ばれる方々。今でも厳格に宗教の教えを守り、自給自足、質素で伝統的な暮らしを守っているそうです。

 これ以上の撮影は禁止。残念です。著作権の関係?でしょうか。(本当は宗教上の関係です。)

 これは「キルト・ビー」と言って、仲間同士おしゃべりしながらキルトを仕上げているところ。物を大切にし助け合って暮らす、キルトの原点を見たように思いました。

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 特別参加、ニットの貴公子・広瀬光治さんも登場!今回出品された下の作品についてのお話を聞く事ができました。ニットでキルト・・・。初めての試みという事でご苦労もあったようです。

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 この作品、9色の糸を使ったそうです。一辺が5センチの正方形のモチーフをびっしり。周りを囲むのはオフホワイトのモアレの生地。布のキルトは違う温かみと上品さがある作品でした。

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 なんとこのモチーフ、すべて今回の為のオリジナルで 同じデザインの物は一つとしてないそうでした。並べ方ひとつとっても大変に苦労して作ったが、その甲斐あってとても大切な作品となりました、と話されていました。

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こちらも特別参加、ビーズ作家の田川啓二さんの作品。こちら、オフホワイト一色で一見シンプルな物に見えますが、細かいビーズ刺繍で作られています!う~ん!うっとり~shine。参りました。興奮しておりまして、え?何を?なんていってる暇ありませんでした。(笑い)

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このビーズ刺繍!デザインも洗練されていて、しかも豪華!ため息が出ます。フーです。←今のため息の音です。(笑い)

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 こちらはキルトではなく、日本刺繍の四季の屏風。同じく特別参加の日本刺繍家、草乃しずかさんの作品。日本刺繍の世界、憧れます。・・私、草乃しずかさんの本何冊か持っていまして憧れています。いつか挑戦してみたいと思っていますが・・・・

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世界に誇れる日本の美ですね。デザインがとにかく素敵でした。

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さあ、もう1つのお楽しみ!キルト関係のお店のブースもたくさん出ています。

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 私の目的は「宮崎順子さんのリメンバーキルト」のブース。ビクトリア朝風だったり、アンティーク風だったり、独特な作品のファンです。宮崎さんの本は全て持っていて、眺めてはため息をついています。

 アンティークな材料を揃えるのは難しいので、この時にキットや材料を買うのを楽しみにしているんです。今日はブースに宮崎さんがいらしたので、ちょっとお話も伺ってきました。(ミーハーなのも脳の活性化につながる?)

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 宮崎さんは年に何度かヨーロッパやアメリカのアンティークマーケットを訪れるそうです。玉石混合のアンティークマーケットから素敵な物を選ぶ審美眼がおありです。

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今回は上の写真のティーコゼーと、ロマンティックなめがねケースのキットを購入しました。完成したら優雅なお茶の時間を・・・cafe。なんて考えたりしていますが、お茶とお菓子だけに惹きつけられるぐうたら亭主がおりますので優雅が何処かに逃げてしまいます。coldsweats01

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ドーム中にキルトの素敵な作品が本当にたくさんありました!1度で紹介しきれませんので、改めて次回の記事でご紹介したいと思います。手芸好きな方、斯うご期待です。

今日のトピックス

これ枇杷の花です。今頃咲きます。もう花から枇杷の実の形が出来ています。花は綺麗っていうのは、必ずしも当たりませんね。何となく気持ちが悪いです。でも、琵琶が食べられる6月。黄色い実は魅力があります。

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一人舞う都会の中の冬の蝶(ぐうたら亭主)

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祖母心は、意外に複雑

2010年12月18日(土)晴れsun

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 昨日は、風がない暖かい一日でした。私の地域は、風か吹かなければ冬でも比較的過ごしやすいのですが。

 午前中街に出て用事をすませ、午後から、孫のリンゴappleに贈る手提げ袋の仕上げに取り掛かりました。dashsweat01

 何年か前にホビーレ・ホビーラに飾ってあって、可愛かったのでキッドをget。いつかリンゴに作ってあげようと思っていたものです。

 可愛い孫のリンゴも、中学生。大きくなってしまったので喜ぶかどうかはわかりません。

 どうも、私の中には、リンゴに早く大きくなってほしいと願う私と、まだまだ子供でいてもらいたいと願う私が同居しています。祖母心は、意外に複雑です。(笑い)smile

 リンゴの心まではわかりませんが、多分喜んでもらえると自分に言い聞かせて作りました。

 クリスマスまで、1週間、それに間に合うかどうかわかりませんが、出来ましたので急いで亭主に送ってもらいました。

 リンゴちゃん、私の作ったクリスマスプレゼントpresent、送りましたので受けとってください。着くのが遅れるかもしれませんが、その時はごめんね。lovely

写真 綿テープ布を材料にします。これにストライプの布を合わせリボン状にしたものをミシンで縫い合わせ、箱型の型紙に合わせあじろ網に編んでいきます。

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編んだ中は、こんな風になります。

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そこが抜けないように裏地をつけます。ひっくり返して裏地を縫います。(裏地は私のオリジナルです。)

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裏地を塗った感じは、こんな具合です。

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ビーズの好きなリンゴのために、アンティークのお店で買ったスパンコールのビーズを飾りに着けました。

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このように完成しました。

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今日のトピックス

可愛い6人の小人のサンタさん。今年も飾りました。大きさがわかるように、真中に500円コインを置きました。

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サンタさんご存知ですかアイパット(ぐうたら亭主)Cocolog_oekaki_2010_12_18_17_31

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ラベンダーのバンドルズづくり

2010年7月5日(月)晴れsun

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 7月に入ってさすがに蒸し暑い日が続きます。sweat01

 扇風機を出して、窓には簾をかけました。簾をかけますと、ムシムシした部屋も、何となく夏座敷になったような気分です。あと、風鈴を探しましたが見つかりません。sweat01despair

 風鈴の、涼やかな音をきくと夏の風情です。エアコンで部屋を閉めっぱなしでは、ちょっと・・・・という感じです。coldsweats01

 さて、先日お友達に、ラベンダーの花籠を編んでプレゼントしましたが、残りのラベンダーで、ハンドルズを作ることにしました。これもプレゼントしますと結構喜んでいただけます。smile

 ラベンダーの香りは、私たちの脳の中のα波を増加させるということが医学的に立証されているということを本で読みました。このα波の増加は、リラクゼーション効果を上げるということです。confident

 このハンドルズ、寝室に置いておきますと気分的によく眠れますsleepy。もちろん一本では足りませんが・・・・。我が家の亭主も、このラベンダーの香りは、意外にも好みのようで、ときどき香りを楽しんでいる様子です。

 ただ、亭主どの、本当に香が分かるかどうかは、定かではありません。

 根っからのミルク飲み亭主ですから、ミルクの匂いには敏感ですが、強いバラの香には何の反応もしませんでしたので、私の、医学的所見は、かなりお鼻の機能の退化傾向が見られます。です。結果は、要経過観察ぐらいです。(笑い)ヽ(´▽`)/

 本人に、この所見を言い渡しますと、鼻の発達しているのは、犬などの動物で、あまり発達しなかったのは人間様なんだ、なんて負け惜しみを申しておりました。ことによると家の亭主、ぐうたらのくせして「這っても黒豆」?のくちでしょうか?(笑い)(´,_ゝ`)プッ

写真 ラベンダーのバンドルズ

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1 摘んだラベンダーを葉を落とし2,3日乾燥させます。

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2 ラベンダーを奇数本(11,13本)とり、花の中央を膨らむように形づけ、花の根元を糸で巻きます。そこを起点として茎を花の上側にそっと折り曲げます。

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3 このように花を折った茎で包むようにします。

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4 リボンで上から下に、包みこんだ茎を一本置きに編んでいきます。花が終わる位置まで編みます。リボンの色をいろいろ変えたり花の大きさによってバンドルズの大きさも様々になります。ここでは5ミリ幅のリボンですが、刺繍糸や、毛糸などで、2本置きに編むこともできます。

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5 編んだら、リボンなどで飾ります。茎の長さを切って揃えます。このハンドルズ3年くらいはもちます。

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今日のトピックス

 ゼラニュームが咲いています。もう終わりそうですが・・・・ゼラニュームは種類が多く花の形が違ったりで、本当にゼラニューム?なんてことがあります。これは、木立ゼラニュームといっています。

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巣立ちたる子雀たちの低飛行(ぐうたら亭主)

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季節の贈り物、ラベンダーの手作り花籠

2010年6月27日(日)曇り雨cloudrain

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 6月も、あとわずかになりました。

 6月に出す手紙には、「うっとしい梅雨ですが皆様いかがお過ごしですか?」なんて書いてしまいます。(今では、ほとんど手紙書くpostoffice人は少なくなったと思いますが・・・・。)

 しかし、6月は雨や曇りの日がほとんどですが、時折晴れる日、いわゆる梅雨の晴れ間sunがあります。

 晴れた日は、大変過ごしやすいし私は好きです。夏の南風が深緑を吹き渡ります。

 6月に吹く風を薫風、あるいは南薫ともいいますが、青野の草がさざ波のように揺れ動く様子を言っています。think

 庭のラベンダーも、南薫により揺れて、時折よい香りを放っています。

 毎年この時期は、このラベンダーを使って花籠を作ることにしています。(*^-^)

 鎌倉彫のお仲間に、私より少し年下の友人がいますが、普段から仲良くさせて頂いていて、このお友達とは、趣味が同じ、指先を使った細かい作業が好きという共通点があります。lovely

 今年は、このお友達に花籠をプレゼントするため、庭に咲いているラベンダーを摘みました。 先日から、花籠作りに取り掛かり、ようやく出来上がりましたので早速お届けしたら喜んで下さいました。note

 写真は、ラヴェンダーの花籠。ラベンダーは、香が強いので安眠効果防虫効果があるといわれています。一応可愛く出来ました。happy01

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花籠は、このように作りました。

1 ラベンダーを積み、2,3日乾燥させます。

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2 ラベンダーの本数60本くらいを、リボンをかけるため奇数(たとえば61本)にしてそろえます。揃え方は、中心を高く周囲を中心からなだらかに下げて揃えます。 

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3 花の下のくきの部分をミシン糸でしっかり縛ります。本数が多いのでその下1㎝のところも縛ります。縛った後は、ボンドで固定し、その上をグログランリボン(長さは3mほどで幅1.5㎝)で巻きます。巻きつけたリボンの端はあとで、編みますので切らないでおきます。

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4 リボンの下の茎を、縛ったところから上に向けて折ります。 

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折ったところ。

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5 巻きつけたリボンは、折って出来た三角形のトップの部分から上に編んでいきます。編み方は2本おきに回しながら上下にくぐらせて編みます。5,6段編んでその上の上二段は、 2本づつリボンをひねりながら回して編みます。

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編み終わったところ。

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6 上の写真の長い茎の部分を切って同じ長さに揃えます。

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7 バスケットの持ち手をリボンで作ります。リボンは、長さ45センチくらいで、フラワー用ワイヤーを芯にして(リボンを半分に折ってワイヤーを中に入れボンドで貼り付ける。これを三本作る。)三つ編みにします。

編み終えたら、これを籠の持ち手にし、ワイヤーでとめます。止めた部分はリボンを飾り隠します。これで完成です。

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今日のトピックス

秋海棠、しゅうかいどうと読みます。茶花で、小さな薄桃色の花です。中国が原産地だそうです。

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いつまでも日は西空に夏至の海(ぐうたら亭主)

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たまには、面白い話

2010年4月2日(金)曇りcloud

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 昨日亭主、夕方から月例の友達との飲み会に行きました。そこで聞いた友人の一人の面白かった話。ということで・・・・・私に。ear

以下、面白かった話。 

 友人さん、ご夫婦で市主催の山登りに応募。シニア向け企画のゆっくり山登り。それでも、歩きはじめたら、先頭を行くご夫婦、凄い速足。このご夫婦、山登りのベテランとのふれこみで後ろの人のことはかまわず終始速足で先頭。dash

 友人さん負けてはならぬとライバル意識むき出しで、ついていった結果、翌日になって足が付け根あたりから痛い。sweat01

 筋肉痛ではなく、筋(すじ)を痛めたとの診断でそれから病院通いに・・・・。

 友人さん病院で見覚えのある人に会ったのですが・・・・・・・、思い出しません。think

 家に帰って、やっと、思いだしたそうです。そうです。山登りのベテラン、先頭切ってさっそうと歩いた夫婦の旦那さんの方だったそうです。こちらも筋を痛めたとかで、以来二人で病院に通っているそうです。hospital

 それにしても、女性は強いsign02

 という話でしたが、面白かったら笑って下さい。(*^-^)つまらなくても笑って下さい。(o^-^o)

 笑いは、健康に良いそうでから。また、面白い話仕入れてきます。

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今日のトピックス

山野草も少しばかりやっていまして、これは、紅花南山スミレ、中国原産です。

山野草ですから地味ですが、小さな可憐な花です。 Img_9056

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なごり雪友との誓い胸の中 (ぐうたら亭主)

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オーダーメードの洋服

2010年1月23日(土)sun

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 今日、家庭菜園に行きたいと思っていたところ、亭主、友人と約束があり友人宅へ。一人取り残される私。weep

 せっかくの土曜日。亭主を運転手に菜園に行って残りの野菜を採ってこようと考えていただけに、私の描いたシナリオと違う展開。

 女って、自分のシナリオ描くものなんですよね。亭主が思いどうりにいかなかった場合、私の様な、普段から従順な人間、鏡の女性、いや、間違いました!女性の鏡。大和撫子は、耐えなければいけないのでしょうかsign02

 亭主が出かけるときに、一言、何か言ってやろうと思いましたが、そこは、口にハンカチをくわえきりきりとする上下の歯をなんとか静めました。(´Д⊂グスン

 亭主、そんな私の様子に気がつかず、いってきま~~~す。と能天気な声出してでかけました。rvcar

 仕方がないので、明日、政治関係後援会の新年会に友人から無理に頼まれて、その他大勢で出るはめになって、その時着て行く服の仕上げをすることにしました。

 女って、腹さえ決まれば気持ちの転換は早いものです。smile

 この新年会、私には直接関係はありませんが友情を大切にする私。会費なるものも支払い、友人の顔を立てる事に・・・・・・・。

 それにしても、亭主、帰りには、きっと、申し訳なかった、と、私の好きなケーキなどお土産に買ってきてくれるに違いあり・・・・・ますsign02

 期待はしませんが、万に一つの可能性に夢を託して・・・・。宝くじ見たい。(´,_ゝ`)プッ

 夕方、亭主は、手ぶらで帰ってきました。やっぱり万に一つって確率。

 家の中で私を怒らせたらどうなるか?このことを、ぐうたら亭主どのにたっぷりと教えてあげましょう。

 今日の夕飯のおかず、さんまの開きのみりん付けだけ。ああ、いい気持ち・・・・・。女って怖いんだから。catface

 夕ご飯の席に着いた亭主、おかず見て、明石屋さんか?だって。なにそれ?さんまさん?

写真は、私が私に依頼したオーダーメイドの上着、三か月かかりましたができました。黒のダブルジョーゼットで、先生に指導していただき作ったものです。試着しましたら、ま、なんとか着られそうでした。まだ、作りたてで皺がありますが。私の顔にも皺がありますので・・・・。

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今日のトピックス

買い物に行く途中、港近くのモール入り口に水槽があって、タイとアジが泳いでいました。タイは、カメラを向けるとすぐそばまで寄ってきました。おいしそう。ゆえに、いつもより写真大きくしました。smile

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薄氷転んでてれる亭主かな(ぐうたら亭主)

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晴れ女、雨男。 東京国際キルトフェスティバルその2

2010年1月21日(木)曇り風強しcloudtyphoon

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 今日は、気温は高く、家の中にいるぶんには凌ぎやすい。表に出ると突風。

 飛ばされそう。昨日のうちにキルト展行って良かった。

 お天気の話になりますが、うちでは私は、晴れ女と言われています。うん、ま~、8割がた自分で言っているのですが。・・・・だけど、何かイベントがあったり、旅行など晴れる確率は高いのです。

 天気予報は雨、あるいは雨の中出かけたとき、こういう場合の晴れ女の威力が凄い。雨が降らない、あるいは途中で雨がやみ、日が差してくるという何とも不思議なことが、多々ありまして・・・・その例があまりにも多すぎるので、つまりは、晴れ女なのですsun。私の名前、魔法使いのマジョリン。

 それに比べて、亭主は雨男rainこれも本当のこと。気の毒になります。

(´,_ゝ`)プッ 最近行ったゴルフgolf。朝から雨模様。行くか行かないか迷った挙句行きましたが、雨はやみませんでした。( ^ω^ )

 特に本人が企画したり、計画したりした場合の確率は、見事に高いです。加えて大荒れtyphoonthunder。何回か中止に追い込まれています。イチロー選手の打率を遥かに超えた見事なリーディング雨男。shine

 亭主が、ぐうたらになった理由もわかります。天気に邪魔されれば、やる気なくなってしまいますものね。catface

 しかし、亭主、あちらこちらで自分が雨男であること自慢しています。もともと自慢したがるタイプですが、雨男なんて自慢にはならないのに。・・・・何考えているのかしら?ほんと夫婦でもまだ分からないところ一杯あります。think

 それから、二人が一緒に行く時は、どうなるか?ってこと、いつか書きます。

今日の写真は、昨日の東京国際キルトフェスティバルの続きを載せさせていただきます。 キルトによるインテリアの種類、見事さ、唖然!です。

写真をクリックすると大きな画像で見られます。

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今日のトピックス

今日までの4日間暖かい日がつづきました。水温む川にカモのご夫婦?亭主が先か、奥さんが先かは定かではありませんが、こちらは夫婦仲、誠によろしいようで。橋の上からパチリ。

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よせ鍋や箸が重なる肉の上(ぐうたら亭主)

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東京国際キルトフェスティバル

2010年1月20日(水)晴れ4月の陽気sun

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 今日は、大寒、一年で最も寒い日。しかし4月上旬の暖かさ。ということで、東京ドームで開かれている東京国際キルトフェスティバル(subtitle 布と針と糸の祭典2010)にいくことにしました。前売り券(1800円)を購入していたので開催期間(1月15日~23日)のうちのいつでも良いのですがきょうに決めました。confident

 新幹線bullettrainで乗り継いで、家から水道橋のドームまで約1時間とちょっと。10時のオープン前に着きました。

 ドームの中は、キルトなどの展示で一杯。人も一杯。熱気があふれていました。

 ゾーンがAからEまでとなっていて、馬蹄形に布などのキルトの材料が販売されていました。

 内側には、作家の新作キルトの競演、コンテスト日本キルト大賞、アレンタウン美術館の名品キルトの展示、韓国の名匠、金海子の「ヌピ」、そして特別企画展の藍の美ジャパンブルーの世界、キャッシー中島さん他の展示「ようこそマイルーム」などと楽しい構成になっていました。

 私は、宮崎順子さんの作品が好きで昨年も見ていますが、今年の作品も素晴らしいものでした。細かい作業の積み上げで大きな作品を作る技術や、感性には、ただただ、驚きです。

 とにかく手芸好きの私としては大興奮。楽しい一日となりました。happy01閉館時間は、18時30分(最終日18時)です。

写真は、作品の一部

Img_7245       Img_7275     Img_7280           Img_7267

大賞作品の一部

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金 海子さんの作品の一部

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宮崎順子さんの作品とshop

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この続き明日載せさせていただきます。

今日のトピックス

 帰りがけに三越デパ地下で、人が並んでいたので行ってみると、私の好きなフォートナム・メーソンのアップルケーキでした。紅茶とmatch、上品な味のお菓子でした。これ食べてぐうたら亭主、納得?しました。

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薄氷砕けば光飛びにけり(ぐうたら亭主)

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ホビーラ ホビーレ クリスタルフロストのタピストリー

2010年1月14日(木)晴れ風強し

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 昨日,今日と風が冷たい。 外には、あまり出たくないので、暮からやりかけていたhobbyra hobbyreのクリスタルフロストのタピストリーを仕上げました。smile

 5年ほど前に、確か伊勢丹で材料一式購入したものです。特に難しくないので誰でも簡単にできると思います。

 やっと仕上がっていい気持ち。自分に酔っていました。happy01

 そこへ、亭主がやってきまして、テーブルの上に置いてあった、昨日ご紹介させていただいた京料理の本bookを見つけて、パラパラと・・・・。そして、私に、「おいしそうだけどこの本読んでどうするの?」と聞きますので私としては「無言」・・・・・・。確かな答えがないからです。confident

 すると嵩にかかって「どうせ見るだけで、意味がないね。」だって。angry

 可愛い妻になろうとしているこの私にそのセリフ・・・・・。上下の歯が真中でぶつかってぎりぎり!こうなったらいつもの鬼○○ァーに戻ってやるゥ~~~(# ゚Д゚) ムッカーsign03

写真 クリスタルフロストのタピストリー(43*43cm) イラスト高野紀子さん

 セット内容 印刷線入り布(綿、麻各50%)、無地布(綿100%)、キルト芯(ポリエステル100%)、フェルト、型抜フェルト、接着芯、刺繍糸(綿100%)毛糸(2種)リボン3種、コード、ビーズ8種スパンコール

先ず、印刷線入り布に刺繍します。 

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刺繍が終わったら、キルト芯を入れて裏地と縫い合わせます。

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完成しました。

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細部をパチリ。

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裏です。上部に棒を差し込みます。右側 壁に掛けるとこいう感じです。

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今日のトピックス

春の花、アネモネが咲きました。紅白でめでたい感じです。

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霜柱孫が歩いた下駄の跡(ぐうたら亭主)

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